亀頭増大術はデメリットも把握したうえで受けるべき

亀頭増大術のデメリットとは何か

仮性包茎のケアや早漏対策、ビジュアルの改善などペニスに自信を持っていない男性にうってつけな亀頭増大術ですが、当然デメリットもあります。そのデメリットは主に3つで、1つは手術費、もう1つは一時的な効果、そして最後の1つは身体的なリスクです。
まず手術費についてですが、一般的に知られている注入法であれば数万円で済みます。
しかしこの数万円とはヒアルロン酸やフィラー剤など注入する事で増大させる液体が入った注射1本に対する価格で、1度の手術では2本から3本使用されるので十数万円かかってもおかしくないです。もっとも注入法は亀頭増大術のなかでも簡単であるため、5万円からのスタートが相場になっています。
次の一時的な効果ですが、先述したヒアルロン酸は体内に吸収される性質があるので2年から3年も経過すればペニスは元のサイズに戻ってしまいがちです。注入される物によってはそれ以上の時間がかかるものの、いずれにしても再度手術を受けなくてはなりません。
そして身体的なリスクは過剰注入によって起こる神経障害や壊死、血行障害などです。

デメリットのせいでどんな事態が起こったのか

亀頭増大術のデメリットのせいで自分のペニスを台無しにされたケースは数多いです。
例えばネットの広告で知ったクリニックに受診したところ、総額およそ80万円の契約を結んで施術を受けたが2週間後、傷口が割れてしまって結局ペニスそのものが何も感じなくなってしまった事例や同じように信用できないクリニックに足を運んでしまい、過剰な支払い金を請求された挙句にペニスの一部が壊死された事例は報告されています。
これらの場合はクリニックの選び方を間違えたせいが大きいものの、それがもたらしたペニスの再起不能はまさしく亀頭増大術のデメリットそのものです。実はペニスは異物が入ってしまうと血流が悪くなってしまう性質があり、たとえそれが吸収性を持つヒアルロン酸であっても壊死を引き起こすリスクがあります。また吸収される箇所が均一でないため、デコボコになってしまう事も多々あり、それによって裁判沙汰になっているほどです。

まとめ

亀頭増大術のデメリットは1本の注射につき数万円かかる手術費に数年後には元のサイズに戻る一時的な効果、さらには壊死や神経障害などの身体的なリスクです。
特に身体的なリスクは甚大で、クリニックの選び方を間違えればペニスを台無しにされるどころか、過剰に支払う羽目になります。実際に亀頭増大術の失敗によって裁判沙汰が起こっているため、もしも施術を受けたい場合は必ずデメリットを把握したうえで挑まなくてはならないです。